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次元の壁

二次元と三次元の話です

ジャニヲタとしての人生1

最初の記事でも言いましたが、わたしは満22歳です。
担当という言葉を使う相手はKATーTUNの亀梨和也さんです。
もうかれこれ亀梨担を13年ほどやってきてますが、ジャニヲタ歴はそんなもんじゃありません。
誰が好きになって遍歴を覚えてる範囲でまとめていきたいと思います。

まず初めに、ジャニーズが好きになったきっかけというか原因を作ったのは母とSMAPです。
記憶が曖昧な頃からきっとSMAPの楽曲を聴いてただろうし、お母さんが好きじゃなかったらじゃニーズに興味なんてなかったでしょう。これは言い切れます。ちなみに母ちゃんは木村拓哉担です。スマスマの時間に連絡を入れると怒るくらいには現役オタクしてます。

私が一番最初に好きになったジャニタレさんは稲垣吾郎さんでした。当時4歳か5歳。今思うとなんで吾郎ちゃんだったかわかりません…。あの王子様っぽい感じが良かったのかなと推測するしかないのです。
そしてそのあと香取慎吾さんに移ります。いつ何時、鞍替えしたのかは覚えてません。きっかけさえわからない暗いです。
でも慎吾ちゃんに関してはちゃんとファンだったなって自覚があります。コンサート連れていってもらったときも慎吾ちゃんのうちわ振ってました。出てるテレビはほぼ見てた気がします。今よりしっかり追ってる…

そして、私のオタク人生に転機が訪れるのです。
姉(元やまぴー担)が急に、もうほんと急に突然なぜだか、ジャニーズジュニアに手を出した。正しくそれは突然嵐のようにですよ。
いわゆるドル誌を買い始め、わたしはKATーTUNさんと初対面するのです。当時9歳。かとぅーんとすら読めない、なんか髪の毛明るいお兄さんたちだな、イケメンだな、位にしか思いませんでした。

姉の行動は雑誌を買うだけでなく、ファミクラに入ったり、ジャニショで写真を買ったりとしっかりジャニヲタし始めました。そんななかKATーTUNの1stコンサートの映像化決定
そりゃもう早かった。予約するの早かった。そして手元に届くのです。