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次元の壁

二次元と三次元の話です

亀梨和也について

世間一般的にはKATーTUNの顔の人だと思います。かっこいい、完璧、がんばり屋さん!かめちゃんは本当にすごいんだから!ね!って言うハイフンの方は少なくないでしょう。
でも私にとっての亀梨和也は違うのです。
なんかこう、完璧って言われると違和感があるんです。決して批判してるわけではありません。

私の中の亀梨くんは、決めるところで決められない、歌詞を間違える、立ち位置間違える、たまに他人に伝わらない訳わかんない言葉を使う、ちょっとエッチなかっこいいお兄さんです。
まず、決めるところで決められない。これはヤマトナデシコ七変化の宣伝で出た東京フレンドパークを見て頂ければ万人に伝わります。「あっれ!?亀梨くんやっちゃったね!?」ってなります。そういう残念なところに人間味というか安心するし、好感が持てます。歌詞を間違える、立ち位置間違えるも同様です。でもカウコンで離さないで愛の歌詞間違えたのはマジで許さねえから。sorryっていっときゃ許されると思ってんなよ私は許さないからな。
伝わらない、というか謎の言いましありますね。前に雑誌やらラジオやらの発言のまとめを見たんですが、ほんとに何言ってんのかわかんなかった。シャッフルKATーTUNのミリオンアーティスト発言もあんまり面白くなかったのに彼は笑ってて謎の感性をお持ちだなって思います。そういう謎の視点がソロの世界観を構築してるのかと思います。
エッチな、というか小学生並みの下ネタ好きですね。いわずもがな。カウコンの音声を聞けばわかりますね。

なんというんでしょう、こう、完璧じゃない、ちょっと残念だから好きなんですよ。生きてるな、失敗すんだなって安心できて、好感度につながるです。これからもどうかそのままで居てください