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次元の壁

二次元と三次元の話です

オタクのカバンの話

カバンと言っていいのかどうかですが、ジャニヲタの皆さんはイッピ袋を作ってる方もいるんではないでしょうか。流行ったのは結構前だと思いますから、若い子はわかんないかも…?自担の切り抜きを紙袋に隙間なく貼るのがイッピ袋です。ある意味、ドル誌活用術ですね!

そして最近二次おたの中で持ってるひと急上昇中の痛バ。痛いバッグで痛バ、です。これは推しキャラのグッズをバッグに隙間なく飾るモノです。わあお、イッピ袋とよく似てる!!ということで、オタクのカバンの事情です。

どちらもなぜ持つのか、という点に関しては愛情の現れという意見が大多数です。ですが言い換えれば私の方が自担(もしくは推しキャラ)が好きなんだからね!!!っていうアピール行為になる思います。オタ同士の牽制のしあいです。無言の争いです。あとは、同担を見つけるというのもあるでしょう。同担が好き!盛り上がりたい!なんて方も持ってる筈です。

イッピ袋と痛バの違いですが、飾られてるアイテムが違うというところが大きいです。イッピ袋は雑誌の切り抜きで、全部違うのが特徴です。一方痛バは同じ種類の缶バッヂやストラップを大量につけます。一面同じ種類の缶バッヂで持ち手のところから垂れ下がる滝のような同じラバストが定番なんじゃないかと思います。集めるの大変。コスト的な問題も痛バの方がかかると思います。バッヂ落としたりします。でも何十回もガチャ回して、ロット買いしてるんですからね。これも全部愛ゆえの行動なんですね。

この二つのバッグ(?)は割合と活発的な方が持ってる場合が多いです。もう少し落ち着いてる方でアピールしたい!って言う人はジャニヲタの場合はショップバッグの改造がよく見られますね。ハイフンは改造されたchainバッグをよく見るのでは?年末はchainとcomeHere祭りで見てて非常に楽しかった…もう定番になりつつあるんではないかと思います。今年は私もチャレンジしたい!!
自担カラーのスパンコールがついてたり、リボンとか、レースとか付いてましたね。あと皆さんチャックをちゃんとつけてて関心でした。中身が見えないというのは大事ですからね。
二次おたの方はバッグに付いてる量が少なくなる感じですね。ちょっと缶バッヂとかラバスト2つ3つついてるくらいです。

これからもコンサートやイベント会場、池袋などなど、で個性豊かなバッグを拝見したいです。