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次元の壁

二次元と三次元の話です

言葉を吐き出すということ

ジャニーズも二次元も全く関係ない話です。

ジャニオタは語彙力が豊かだとか、文が面白いというのをよく目にします。書いているブログも面白いです。ですが、みんながみんなそうである、というわけではないです。自分の考えや感情をどうアウトプットするかということをまとめてみました。

ちなみに、わたしは自分の考え等々を表現するのが、性格も相まって下手です。子供の頃からそうでした。特に嫌いだったのが、読書感想文です。なんで、感想を述べなければいけないのかと毎度怒っていた記憶があります。どうしたって、この感情に当てはまる言葉が見つからない、わからないということが多かったのが原因でしょう。

ではなぜ、当てはまらない、わからないという状態だったのか。本を読んでもその情景や状態が想像できなかったからです。 行ったことない場所、なったことのない状況を理解できないのです。そんなもんわかるか!ということでした。理解できないから言葉にできないということだったのだと思います。
また、幼少期に絵本や本を読んでもらった記憶がないのです。そもそも想像してみる、という場面になかなか出会わなかったのも原因ではないかと考えられます。今もですが本当によく眠る子供のだったので、母に絵本や本を読んでもらう間も無く寝てましたし、ふだんから読んでもらおうという感覚もありませんでした。大人になって読書をすることによって本を読んで言葉を知る、感情を知るということは本当に大事なんだといまになって身にしみて感じています。

ふと思ったので忘れないうちに書き置き