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次元の壁

二次元と三次元の話です

降りそう

と、まあ一つ前の記事で亀梨さんにお会いしてきましたよってことなんですが、気持ちに整理がつかず、今すごく中途半端な感じです。17歳問題が解決しない!

自分の中では17歳問題と言っている担降りな訳ですけれども、ほんとにほんとーーーーにはっきりしません。どうしよう、と。
亀梨さんはもちろん好きです。でも、好きになった頃の熱量がない。そして、気付いたのは彼は落ち着いたという現実です。年齢も(信じられませんが)次で30歳の大台に乗るし、グループのゴタゴタぐちゃぐちゃも落ち着いて、亀梨さんは落ち着いた。KAT-TUNというグループは亀梨さんが背負うものではなくメンバー四人で背負うものに変わったのだということに気付きました。
亀梨担でありながら、グループ格差がすごくすごく嫌でした。世間様にKAT-TUNというのはツートップがいて他のメンバーがバックでついてるみたいなグループだと認識されるのが嫌で仕方がなかったです。でも今はどうでしょうか?みんな同じようにテレビに出るし、KAT-TUNで歌番組に出ても四人とも喋りますね。ソロパートだって民放で流れます。KAT-TUNはこのメンバーでやってるんだというのがすぐに分かる。ああよかったな、本当に心から思いました。不安定で壊れるかもしれないグループではなくなったのです。たかが私ごときの茶の間ファンですが、ほんとに心底安心したのです。もう亀梨さんが一人で頑張るのは終わったのだと、みんなで育ってくグループになったのだと。だからもういいのかなって思えた気がします。

たかが担降りだと思う人もいるでしょうが、こちとら人生の半分をKAT-TUN亀梨和也と共に生きていて、今になって担降り、しかも年下のまだ10代の男の子に降りるっていうのはたまらなく怖いことなのです。ここ数年はジュニア事情も分かんないし、ジュニアどころか平成より下のデビュー組なんてほんとに名前とちょっとこういう人か〜くらいの認識しか持ってません。ほんとに未知数なので、どんどん魅了されていきそうだし怖い。怖いの一言に尽きます。でも、ここ数日で動画をクソほど見て、歌を聴き、画像が増え、ジャニショに行って写真も買うし、待ち受けもロック画面も変えるという事態に陥っててこれはもう降りなくては亀梨さんにも聡くんにも失礼だなって気がします。でも、もう少しだけ、決心がつくまでは亀梨担でいさせてほしい…誰に咎められるわけでもないけど、あと少しだけ。
亀梨担で全然構ってもらえないし、ケツばっかり見るし、一番好きな歌の歌詞間違えられるし、それをsorryの一言で片付けられるし、それでも幸せだったとしっかり言える日まではまだこのままでいたい。