読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

次元の壁

二次元と三次元の話です

過去形にはしたくない


今だって解散を信じてないけど、感謝の気持ちを言っておかないといけないと思って書いてます。

わたしは二十代の半ばですが、私の人生においてSMAPはずっとそばにありました。本当にジャニオタのスタートです。初恋は稲垣吾郎ちゃんでしたし。まあ何年かしたら慎吾くんのファンになってましたけどね!幼女の心ほど移り変わりやすいものはないんですよ

初恋だけじゃなく、いろんな初めてをくれました。初めてのコンサートも、うちわも、ペンライトも全部、全部SMAPからもらったものです。
SMAPに出会わなければ、今のオタ人生もないし、なにより今はもう頓挫した将来の夢に出会うことはなかったと思います。
アイドルの新しい形を作った、というのを私は実感できなかったけど、でも周りが散々いうならそれが事実でしょう。SMAPがこの形を作らなかったら後輩がバラエティ出ることもなかったんだろうなあ。本当に感謝です。

前にツイッターで、木村くんか中居くんか忘れちゃったけど、「解散を阻止するためにタイムリープする」っていうの、あそこまで話題になったのってなんとなーく本当にできそうだからなんじゃないかと思います。
この世界線は解散、という形になってしまったけど、私たちの介入できない別の世界線で横並びで、手を繋いで、ジジイになるまで笑いあってることと思います。そっちではどうか幸せでいてください。

諦めきれない、とか、やめないで欲しい、とか確かにあります。わたしも信じらんない。スマスマが終わるのも信じらんない。というかもう発表されてからずーっと信じてない。信じてない。信じられない。でもジワジワ現実味が迫って来ててすごく変な感じです。何見せられてるんだろうって素直に思う。
笑いあってて欲しかったなあって心から思います。惜しいという感情はこういうことかと。
でもいまはただ、ただ、ありがとうございます、ということを伝えたいです。SMAPがあってこそのいまの事務所だから。ありがとうございます。五人の行く末が明るいものでありますように。